子ども会【安全指導研修会】救急法とKYT(危険予知トレーニング)

2026年4月18日(土)、萩原公民館大会議室にて「安全指導研修会」救急法とKYT(危険予知トレーニング)を開催しました。

地域子ども会から子ども・指導者が各1名ずつ参加し、計24名、役員を含め総勢35名での実施となりました。

第1部の救急法では、萩原消防署員の皆様のご協力のもと、参加者を3グループに分け、AEDの取扱いや心肺蘇生法について学びました。大人も子どもも真剣に話を聞きながら、実際にAED操作や胸骨圧迫を体験し、命を守るための大切な知識と技術を身につけることができました。質問も多く出され、非常に充実した研修となりました。

第2部のKYTでは、ジュニアリーダーが作成した危険予知シートを使用し、グループごとに身の回りに潜む危険について考えました。それぞれが意見を出し合い、特に危険と思われる箇所とその対策、スローガンをまとめて発表しました。どのグループもよくまとまり、主体的に取り組む姿が印象的でした。

ご協力いただきました萩原消防署員の皆様、ご参加いただいた皆様に心より感謝申し上げます。

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